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Garcés Silva

1999年創業、チリのサト・アントニオ地区のレイダ・ヴァレーに位置するワイナリー。春から夏にかけて海岸地区では海流の影響を受けて冷涼な空気が流れ込む上、極端な乾燥気候と降雨量の少なさにより、南米で最高の白ワインを生産する一流ワイナリーの地位を確かなものにしました。

Garcés Silvaは家族経営のワイナリーです。社長の Matias Garces氏の手によってレイダ・ヴァレーに造られたワイナリーで、370ヘクタールという広大な葡萄畑でわずか5種類のAmaynaを生産しています。大統領府御用達のチリで最も有名なワイン。醸造所は山の傾斜地に沿うように建てられており、各生産工程とも傾斜地に沿って自然に流れるように行われ、本質を壊さないワインが造られるのです。このことからもワイン造りに対する揺るぎない信念が伺えます。